ゲームPCに最適なストレージ容量

断言する!ゲームPCにはSSDを絶対に搭載させろ!

ストレージを大きく分類するとHDD(ハードディスク)とSSDがあります。HDDは安価ですが読み書きがSSDに比べると遅いです。逆にSSDはHDDよりパーツ価格は高いですが読み書きが高速化されています。

ゲームパソコンは絶対にSSDを搭載させましょう。

OS起動、ゲーム起動、ロード時間が体感で3倍は変わってきます。SSDのスピードを体感した後はHDDなんかに戻れなくなります。それくらいパソコンの爆速化に繋がるパーツです。SSDにはシステム関連のアプリケーションを保存しておくと本当にパソコンあらゆる作業が快適になります。HDDには画像、動画などたくさん保存して容量が大きくなるものを保存するように分けると最高です。

どの程度のゲームをパソコンにインストールするかにもよりますがSSD 256GB以上+HDD 1TB〜2TBの組み合わせを利用するのが主流となっています。

SSD容量は多い方が後悔しない

私はSSD480GBを搭載したゲームパソコンを使っていますが購入して1年経過せずにSSD容量の半分以上を使っています。ほとんどはゲームで保存領域を埋め尽くしています。

最近の大型ゲームタイトルになると1本で50GB〜60GBとストレージを使います。そのため480GBであっても5本〜7本と保存するともうパンパンになってしまいます。

プレイしなくなったゲームは削除したりHDDに移行させたりすれば良いのですがHDDから起動させると本当に遅いです。だからどのゲームも常に速い起動を目指すなら最初から大容量SSDを搭載させることをオススメします。もしくはSSDを増設するかです。

購入予定のBTOゲームパソコンが標準構成でSSD搭載がなければ少し無理をしてでもSSD搭載をしてください。本当に体感速度が別世界になります。

私個人の理想とするストレージ容量はSSD 500GB以上、HDD 1TB〜2TBあれば十分です。

SSD選びの注意点

BTOでSSD搭載をさせるなら特に問題はありませんが自分でSSDを増設させる場合は注意点があるので抑えておきましょう。

容量

SSDで主流容量となっているのが128GB、256GBです。しかし多くのゲームタイトルをインストールする予定の方は足りなくなります。なので256GB以上をオススメします。また拡張性のあるパソコンであればSSD2枚、3枚と増設させるのもおすすめ!

規格サイズ

SSDは1.8インチ、2.5インチ、mSATA、M2と4種類の規格があります。現在利用中のSSDと同じ規格を選ぶようにするのが基本です。各BTOパソコンで主流になっているのは2.5インチモデルが多いです。

接続インターフェイス

パソコンとSSDを接続する差し込み口の規格をインターフェイスと呼びます。一般的なタイプはSerial ATA 6Gb/sですが他にもSerial ATA、USB、IDEなどあります。このインターフェイスを間違えると接続できないので注意が必要です。心配な場合はパソコンの取説、購入店舗で確認をしましょう。

設置モデル

SSDにはPCケース内部に設置する内蔵型と外付けタイプがあります。速いのはもちろん内蔵型です。特に持ち運びをする予定のない方は内蔵型がオススメです。外付けSSDのメリットはHDDより軽く耐久性、衝撃性に強いことです。持ち運びも安心できます。

ストレージの選び方として初心者も中級者も主流であるSSD+HDDの組み合わせがオススメ!容量はSSDは予算の許す限り大容量モデルの方がゲーマーなら後々、後悔しないです。HDDは1TB〜2TBもあれば十分だと感じています。